日本の決済規制|解説・資料

日本の決済サービスに関する規制を、サービスの仕組みと事業者の役割ごとに整理した解説・資料ページです。クレジットカード、資金移動、前払式支払手段、ステーブルコイン、暗号資産から、犯罪収益移転防止法との関係までを扱います。

決済サービスの企画・日本市場への参入、既存サービスの法務・コンプライアンス対応を検討する際の参考としてご利用ください。

解説資料(日本語・English)

中崎法律事務所/弁護士 中崎隆 資料作成日:2026年10月11日

日本語版:日本の決済カードに関する規制の概要
全30ページ・PDF
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English: Overview of Regulations on Payment Services in Japan
33 pages · PDF · 11 October 2026
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資料の内容・章別ガイド

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1.日本における基本的な枠組み

為替取引の概念を出発点に、決済サービスの分類、収納代行・クロスボーダー決済との関係を解説します。
日本語版 1ページから / English, p. 1

2.クレジットカード・チャージカード

発行(イシュイング)、加盟店獲得(アクワイアリング)、サブアクワイアリング、決済代行と割賦販売法上の規制を整理します。
日本語版 2ページから / English, p. 2

3.銀行のキャッシュカード・デビットカード

銀行が提供するカードの仕組みと、発行・加盟店獲得に関する制度を説明します。
日本語版 7ページから / English, p. 7

4.資金移動業者のカード

資金移動業の種別、利用者資金の保全、滞留規制、前払式支払手段との違いを扱います。
日本語版 8ページから / English, p. 8

5.前払式支払手段・電子マネー・ギフトカード

自家型・第三者型、発行者の規制に加え、高額電子移転可能型前払式支払手段の手続・監督・マネロン対策を扱います。
日本語版 10ページから / English, p. 10

6.電子決済手段(ステーブルコイン)

発行の仕組み、電子決済手段等取引業、銀行等が発行するステーブルコインの仲介と関連規制を解説します。
日本語版 13ページから / English, p. 13

7.暗号資産

暗号資産の定義、交換業の登録と主な義務、制度改正・移行に関する論点を整理します。
日本語版 16ページから / English, p. 17

8.電子決済手段・暗号資産サービス仲介業

仲介業の位置付け、登録、電子決済手段等取引業・暗号資産交換業との違い、監督を扱います。
日本語版 21ページから / English, p. 22

9.為替取引分析業

取引フィルタリング・モニタリングに関わる為替取引分析業の仕組み、許可と主な規制を説明します。
日本語版 22ページから / English, p. 23

10.資金清算業

資金清算の仕組み、免許、主な規制、経過措置、カードネットワークとの関係を扱います。
日本語版 23ページから / English, p. 25

11.共通して適用される法令

個人情報保護、表示・広告、消費者保護、外為法など、個別の決済業規制と併せて検討する法令を整理します。
日本語版 25ページから / English, p. 27

12.犯罪収益移転防止法との関係

特定事業者の範囲、取引時確認、記録の保存、疑わしい取引の届出、コルレス契約、トラベルルールを扱います。
日本語版 27ページから / English, p. 29

関連資料

掲載資料は2026年10月11日付の解説です。制度改正や経過措置を扱う箇所については、資料の記述時点と、検討対象となる取引・サービスの時点を併せてご確認ください。

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